WINGS(Www INtegrated Guide on Server-architecture)
Www INtegrated Guide on Server-architecture :
   ホーム お問い合わせ サーバーサイド環境構築設定 つぶやき ブックマーク レンタルサーバー 総合FAQ/訂正&ダウンロード このエントリーをはてなブックマークに追加        
  • 刊行書籍情報  [書籍マップ
  • オンライン公開 技術記事
  • シリーズ別書籍リスト
  • 「WINGS News」登録/解除
  • WINGSプロジェクト紹介
  • WINGSプロジェクトメンバ募集





【カテゴリ】 Ruby


独習Ruby 新版  

独習Ruby 新版

山田祥寛/著
株式会社 翔泳社/発行
定価 3,520円
B5変版・ 608ページ・ 1色
ISBN 978-4-7981-6884-5
発刊日: 2021年9月13日

[Amazon.co.jpからオンライン購入する]

   FAQ 本書訂正 アンケート ダウンロード

本書の特徴

基礎からきっちり身に付くRuby入門書。Ruby 3対応

Rubyの基本的な知識/概念/機能、文法/プログラムの書き方を、さまざまなサンプルと共にしっかり解説します。解説→例題→練習問題(理解度チェック)の3ステップで、基本テクニックを身につけます。実際にサンプルコードを入力し、動かしながら学習することで、いっそう理解が深まります。サンプルはサポートページからダウンロード可能。

まとめて読んで 更にスキルアップのこんな書籍

・Railsの基本を素早く学びたいなら
たった1日で基本が身に付く!Ruby on Rails 超入門」(技術評論社)
・初めてRubyを学ぶ人向けの超入門書
3ステップでしっかり学ぶ Ruby入門」(技術評論社)
・Webアプリ開発に挑戦するなら
Ruby on Rails 5アプリケーションプログラミング」(技術評論社)
分野・レベル別マップ

本書について取り上げていただいたブログさま

・エンバインド株式会社 - 小林昌弘さま
独習Ruby (Ruby3)(2021年10月16日)
・70歳からの学び - Hagiwaraさま
独習Ruby新版を読んで(2021年10月16日)
・note - にわけんさま
【本の紹介】独習Ruby新版(2021年10月11日)

  Contents


第1章 イントロダクション
1.1 Rubyとは?
 1.1.1 マシン語と高級言語
 1.1.2 コンパイル言語とインタプリター言語
 1.1.3 スクリプト言語
 1.1.4 オブジェクト指向言語
 1.1.5 Rubyのライブラリ
1.2 Rubyアプリを開発/実行するための基本環境
 1.2.1 準備すべきソフトウェア
 1.2.2 Windows環境の場合
 1.2.3 macOS環境の場合
 1.2.4 サンプルの配置
1.3 Rubyプログラミングの基本
 1.3.1 コードの実行方法
 1.3.2 irbによる実行
 1.3.3 ファイルからコードを実行する
1.4 Rubyの基本ルール
 1.4.1 文字コードの設定
 1.4.2 改行コードの設定
 1.4.3 指定された値を表示する「puts」
 1.4.4 文を区切るのは改行
 1.4.5 大文字/小文字を区別する
 1.4.6 コメントは開発者のための備忘録
1.5 デバッグ
 1.5.1 デバッグ機能の有効化
 1.5.2 デバッグの実行
この章の理解度チェック

第2章 Rubyの基本
2.1 変数
 2.1.1 変数の宣言
 2.1.2 識別子の命名規則
 2.1.3 よりよい識別子のためのルール
 2.1.4 定数
2.2 データ型
 2.2.1 整数型(Integer)
 2.2.2 浮動小数点型(Float)
 2.2.3 [補足]数値セパレーター
 2.2.4 文字列型(String)
 2.2.5 シングルクォート文字列とダブルクォート文字列の違い
 2.2.6 特殊な文字列表現
 2.2.7 少し特殊な型
2.3 配列
 2.3.1 配列の基本
 2.3.2 配列の設定
 2.3.3 [補足]最後の要素のカンマ
 2.3.4 配列の%記法
 2.3.5 入れ子の配列
2.4 ハッシュ
 2.4.1 ハッシュの基本
 2.4.2 キーとしてのシンボル
この章の理解度チェック

第3章 演算子
3.1 算術演算子
 3.1.1 データ型によって挙動は変化する
 3.1.2 文字列と数値との演算
 3.1.3 除算演算子
 3.1.4 剰余演算子
 3.1.5 浮動小数点数の演算には要注意
3.2 代入演算子
 3.2.1 数値のインクリメント/デクリメント
 3.2.2 「=」演算子による代入は参照値の引き渡し
 3.2.3 定数は「再代入できない変数」
 3.2.4 多重代入
3.3 比較演算子
 3.3.1 異なる型での比較
 3.3.2 配列の比較
 3.3.3 浮動小数点数の比較
 3.3.4 同一性と同値性
 3.3.5 条件演算子
3.4 論理演算子
 3.4.1 ショートカット演算(短絡演算)
3.5 ビット演算子
 3.5.1 ビット論理演算子
 3.5.2 ビットシフト演算子
3.6 演算子の優先順位と結合則
 3.6.1 優先順位
 3.6.2 結合則
この章の理解度チェック

第4章 制御構文
4.1 条件分岐
 4.1.1 if命令――単純分岐
 4.1.2 if命令――多岐分岐
 4.1.3 if命令――入れ子構造
 4.1.4 unless命令――否定の条件式
 4.1.5 case...when命令――多岐分岐
 4.1.6 パターンマッチング[3.0]
 4.1.7 パターンマッチングのさまざまな表現
 4.1.8 [補足]条件式を指定する場合の注意点
4.2 繰り返し処理
 4.2.1 条件式が真の間だけ処理を繰り返す――while命令
 4.2.2 条件式が真になるまで処理を繰り返す――until命令
 4.2.3 リストの内容を順に処理する――for命令
 4.2.4 決められた回数だけ処理を実行する――for+Range
 4.2.5 [補足]条件式での範囲式
4.3 繰り返し処理(専用メソッド)
 4.3.1 配列を順に処理する――eachメソッド
 4.3.2 指定回数だけ処理を繰り返す――timesメソッド
 4.3.3 無限ループを定義する――loopメソッド
 4.3.4 制御構文とメソッド構文との相違点
4.4 ループの制御
 4.4.1 ループを中断する――break命令
 4.4.2 現在の周回をスキップする――next命令
 4.4.3 現在の周回を再実行する――redo命令
 4.4.4 入れ子のループをまとめて抜け出す
4.5 例外処理
 4.5.1 例外を処理する――begin...rescue命令
 4.5.2 例外の後処理を定義する――begin...rescue...else...ensure命令
 4.5.3 例外時にリトライする―retry命令
 4.5.4 例外処理の戻り値
この章の理解度チェック

第5章 標準ライブラリ[基本]
5.1 オブジェクト指向プログラミングの基本
 5.1.1 クラスとオブジェクト
 5.1.2 クラスのインスタンス化
 5.1.3 メソッドの種類と呼び出し
 5.1.4 ライブラリ活用の前に知っておきたいテーマ
5.2 文字列の操作
 5.2.1 文字列の長さを取得する
 5.2.2 文字列を大文字⇔小文字で変換する
 5.2.3 部分文字列を取得する
 5.2.4 部分文字列を取得/置換/削除する――ブラケット構文
 5.2.5 文字列を検索する
 5.2.6 文字列を連結する
 5.2.7 文字列の前後から空白を除去する
 5.2.8 文字列に特定の文字列が含まれるかを判定する
 5.2.9 文字列を特定の区切り文字で分割する
 5.2.10 文字コードを変換する
 5.2.11 文字列を整形する
5.3 日付/時刻の操作
 5.3.1 日付/時刻値を生成する
 5.3.2 年月日、時分秒などの時刻要素を取得する
 5.3.3 日付/時刻値を加算/減算する
 5.3.4 日付/時刻値の差分を求める
 5.3.5 日付/時刻値を比較する
 5.3.6 日付/時刻値を整形する
 5.3.7 タイムゾーンを変換する
 5.3.8 日付を繰り返し処理する
この章の理解度チェック

第6章 標準ライブラリ[配列/セット/ハッシュ]
6.1 配列
 6.1.1 配列を生成する
 6.1.2 配列から特定範囲の要素を取得する
 6.1.3 配列の要素数を取得する
 6.1.4 配列の前後に要素を追加/削除する
 6.1.5 複数の要素を追加/置換/削除する
 6.1.6 配列を連結する
 6.1.7 配列を順に処理する方法
 6.1.8 配列の要素を結合する
 6.1.9 配列を複製する
 6.1.10 配列を検索する
 6.1.11 条件に合致した要素を取得する
 6.1.12 配列内の要素を順番に加工する
 6.1.13 配列が特定の条件を満たすかを判定する
 6.1.14 配列の内容を並べ替える
 6.1.15 最大/最小の要素を取得する
 6.1.16 要素値の合計を求める
 6.1.17 配列内の要素を順に処理して1つにまとめる
 6.1.18 配列を分割する
6.2 セット(集合)
 6.2.1 セットの生成
 6.2.2 セットの基本操作
 6.2.3 要素の有無/包含関係を判定する
 6.2.4 和集合/差集合/積集合などを求める
 6.2.5 セットを指定の条件で分割する
6.3 ハッシュ
 6.3.1 ハッシュの生成
 6.3.2 ハッシュ表とキーの注意点
 6.3.3 ハッシュから値を取り出す
 6.3.4 特定の要素を削除する
 6.3.5 ハッシュの内容を順に処理する
 6.3.6 ハッシュを加工/結合する
 6.3.7 キーを同一性で判定する
6.4 Enumerator
 6.4.1 Enumeratorの基本
 6.4.2 繰り返し処理の遅延評価
 6.4.3 内部イテレーターと外部イテレーター
この章の理解度チェック

第7章 標準ライブラリ[その他]
7.1 正規表現
 7.1.1 正規表現の基本
 7.1.2 Regexpオブジェクトを生成する方法
 7.1.3 文字列が正規表現パターンにマッチしたかを判定する
 7.1.4 正規表現パターンにマッチした文字列を取得する
 7.1.5 マッチしたすべての文字列を取得する
 7.1.6 正規表現オプションでマッチング時の挙動を制御する
 7.1.7 [補足]埋め込みフラグ
 7.1.8 [例]正規表現による検索
 7.1.9 正規表現で文字列を置換する
 7.1.10 正規表現で文字列を分割する
7.2 ファイル操作
 7.2.1 [例]テキストファイルへの書き込み
 7.2.2 テキストファイルを読み込む
 7.2.3 インスタンスなしでファイルを操作する
 7.2.4 バイナリデータの読み書き
 7.2.5 テキスト情報を.rbファイルに同梱する
 7.2.6 タブ区切り形式のテキストを読み書きする
 7.2.7 オブジェクトのシリアライズ
 7.2.7 シリアライズ/デシリアライズの方法をカスタマイズする
7.3 ファイルシステムの操作
 7.3.1 フォルダー配下のファイル情報を取得する
 7.3.2 フォルダー/ファイル情報を再帰的に取得する
 7.3.3 フォルダーを作成/リネーム/削除する
 7.3.4 フォルダーを作成/削除する(複数階層)
 7.3.5 ファイル/フォルダーを複製する
7.4 HTTP経由でコンテンツを取得する
 7.4.1 net/httpライブラリの基本
 7.4.2 HTTP POSTによる通信
 7.4.3 [例]JSONデータを取得する
7.5 その他の機能
 7.5.1 数学演算――Numericクラス
 7.5.2 乱数を生成する――Randomクラス
 7.5.3 オブジェクトの変更を禁止する
 7.5.4 数値⇔文字列に変換する
この章の理解度チェック

第8章 ユーザー定義メソッド
8.1 ユーザー定義メソッドの基本
 8.1.1 ユーザー定義メソッドの基本構文
 8.1.2 メソッド名
 8.1.3 仮引数と実引数
 8.1.4 戻り値
 8.1.5 メソッドの無効化/別名
 8.1.6 スクリプトの外部化
8.2 変数の有効範囲(スコープ)
 8.2.1 ローカル変数とは?
 8.2.2 グローバル変数
 8.2.3 ローカル変数とブロックパラメーター
 8.2.4 仮引数のスコープ
8.3 引数のさまざまな記法
 8.3.1 引数の既定値
 8.3.2 キーワード引数
 8.3.3 可変長引数のメソッド
 8.3.4 可変長引数(キーワード引数)
 8.3.5 「*」「**」による引数の展開
 8.3.6 引数をまとめて他のメソッドに引き渡す――「...」引数[2.7]
8.4 メソッド呼び出しと戻り値
 8.4.1 複数の戻り値
 8.4.2 再帰呼び出し
 8.4.3 ジェネレーター
8.5 ブロック付きメソッド
 8.5.1 ブロック付きメソッドの基本
 8.5.2 ブロックの引数/戻り値
 8.5.3 ブロックを引数として受け取る
 8.5.4 Procオブジェクト
 8.5.5 lambdaメソッド
この章の理解度チェック

第9章 オブジェクト指向プログラミング
9.1 クラスの定義
 9.1.1 最も簡単なクラス
 9.1.2 インスタンス変数
 9.1.3 メソッド
 9.1.4 アクセサーメソッド
 9.1.5 疑似変数self
 9.1.6 クラスメソッド
 9.1.7 クラス変数
 9.1.8 クラス定数
 9.1.9 [補足]クラス定数の凍結
9.2 継承
 9.2.1 継承とは?
 9.2.2 メソッドのオーバーライド
 9.2.3 superによる基底クラスの参照
 9.2.4 既存メソッドの削除
 9.2.5 委譲
9.3 カプセル化
 9.3.1 呼び出し制限
 9.3.2 シンボルによる呼び出し制限
 9.3.3 [注意]privateメソッドのアクセス範囲
 9.3.4 protectedメソッド
9.4 ポリモーフィズム
 9.4.1 継承による実装
 9.4.2 ダックタイピング
この章の理解度チェック

第10章 オブジェクト指向プログラミング[応用]
10.1 例外処理
 10.1.1 例外クラスの型
 10.1.2 終了処理を定義する――ensure節
 10.1.3 メソッド定義でのbegin...rescue...ensure命令
 10.1.4 例外を発生させる――raise命令
 10.1.5 独自の例外クラス
10.2 特殊なクラス
 10.2.1 オープンクラス
 10.2.2 特異メソッド/特異クラス
 10.2.3 構造体(Struct)
10.3 モジュール
 10.3.1 モジュールの基本
 10.3.2 インスタンスの拡張(特異メソッド)
 10.3.3 モジュール関数
 10.3.4 名前空間
 10.3.5 メソッドの探索順序
 10.3.6 [補足]Kernelモジュール
10.4 Objectクラス
 10.4.1 オブジェクトの文字列表現を取得する
 10.4.2 オブジェクト同士が等しいかどうかを判定する
 10.4.3 オブジェクトのハッシュ値を取得する
 10.4.4 オブジェクトを複製する
 10.4.5 オブジェクトをパターンマッチングする
 10.4.6 オブジェクトを反復処理する
10.5 演算子の再定義
 10.5.1 オブジェクトを四則演算する
 10.5.2 オブジェクト同士を比較する
この章の理解度チェック

第11章 高度なプログラミング
11.1 マルチスレッド処理
 11.1.1 スレッドの実行/生成
 11.1.2 スレッドの処理結果を受け取る
 11.1.3 スレッドローカル変数を受け渡しする
 11.1.4 スレッド配下での例外の扱い
 11.1.5 排他制御
 11.1.6 デッドロック
11.2 メタプログラミング
 11.2.1 メタプログラミングの基本
 11.2.2 Classクラス
 11.2.3 [補足]クラスインスタンス変数
 11.2.4 動的なコードの評価――eval
 11.2.5 メソッドの動的呼び出し
 11.2.6 リフレクション
この章の理解度チェック

付録A 「練習問題」「この章の理解度チェック」解答

Column
アプリケーションフレームワーク「Ruby on Rails」
Rubyのパッケージ管理システム「RubyGems」
標準ライブラリの便利な拡張機能「Active Support」
gemの依存関係を管理するBundler ―導入
gemの依存関係を管理するBundler ―Gemfile.lock
きれいなプログラム、書いていますか? ―スタイルガイド
Rubyの「べからず」なコードを洗い出す ―RuboCop
Rubyの組み込み変数

本ページへのリンクには、このロゴをご利用ください。


著作権情報個人情報保護について広告掲載についてRSSフィードについて
出版社の方々へ会社概要スタッフ紹介サイトマップ  
書籍/記事に関するご質問/お問い合わせは「WINGSお問い合わせフォーム」をご利用ください。
Copyright(c) 1998-2021,Yamada Yoshihiro.  All Right Reserved.