WINGS(Www INtegrated Guide on Server-architecture)
Www INtegrated Guide on Server-architecture :
   ホーム お問い合わせ サーバサイド環境構築設定 つぶやき ブックマーク レンタルサーバー 総合FAQ/訂正&ダウンロード このエントリーをはてなブックマークに追加        
  • 刊行書籍情報  [書籍マップ
  • オンライン公開 技術記事
  • シリーズ別書籍リスト
  • 「WINGS News」登録/解除
  • WINGSプロジェクト紹介
  • WINGSプロジェクトメンバ募集





【カテゴリ】 JavaScript


速習 Vue.js 3  

速習 Vue.js 3

山田祥寛/著
WINGSプロジェクト/発行
定価 636円(+税)
Kindle版・ 211ページ・ 4色
発刊日: 2020年9月19日

[Amazon.co.jpからオンライン購入する]

   FAQ 本書訂正 アンケート ダウンロード

本書の特徴

サクッと学べる。Vue.js 3 の解説書。

ビュー(見た目)に特化したシンプルなJavaScriptフレームワークVue.jsを素早くマスターしよう。
本書では、Vue.jsの使い方を12個のPartに分けて、サンプルコードとともに詳しく解説しています。後半では、Vue CLIやVuexを使った開発も紹介しています。

※本書は、旧版「速習 Vue.js」をVue.js 3で改訂したものです。
分野・レベル別マップ

  Contents


はじめに
対象読者
サンプルプログラムについて
動作確認環境について

Part 1:イントロダクション
1.1 JavaScriptフレームワークとは?
1.2 jQueryの問題点とJavaScriptフレームワーク
1.3 主なJavaScriptフレームワーク

Part 2:Vue.jsの基本
2.1 Vue.jsのインストール方法
2.2 Vue.jsアプリの基本
2.3 ディレクティブによるデータアクセス - v-text
2.4 {{...}}式を無効化する - v-pre
2.5 文字列をHTMLとして埋め込む - v-html
2.6 属性値にJavaScript式を埋め込む - v-bind
2.7 プロパティ値をアプリ独自のルールで加工する - 算出プロパティ
  2.7.1 別解:メソッドによるロジックの切り出し

Part 3:イベント処理
3.1 イベントの基本
3.2 イベントオブジェクトを参照する
  3.2.1 イベントハンドラーに引数を渡す場合
3.3 定型的なイベント処理を宣言的に指定する - イベント修飾子
  3.3.1 イベント修飾子を利用する場合の注意点
3.4 キーボードからの入力を識別する - キー修飾子
  3.4.1 システムキーとの組み合わせを検知する
3.5 マウスの特定のボタンを検知する - マウス修飾子

Part 4:フォーム開発
4.1 さまざまなフォーム要素の例
  4.1.1 ラジオボタン
  4.1.2 チェックボックス(単一)
  4.1.3 チェックボックス(複数)
  4.1.4 選択ボックス
  4.1.5 補足:オブジェクトをバインドする
  4.1.6 ファイル入力ボックス
4.2 バインドの動作オプションを設定する - 修飾子
  4.2.1 入力値を数値としてバインドする - number修飾子
  4.2.2 入力値の前後の空白を除去する - trim修飾子
  4.2.3 バインドのタイミングを遅延させる - lazy修飾子
4.3 双方向データバインドのカスタマイズ

Part 5:条件分岐とループ
5.1 式の真偽に応じて表示/非表示を切り替える - v-if
  5.1.1 式がfalseの場合の表示を定義する - v-else
  5.1.2 複数の分岐を表現する - v-else-if
5.2 式の真偽に応じて表示/非表示を切り替える - v-show
5.3 配列/オブジェクトを繰り返し処理する - v-for
  5.3.1 配列から要素を順に取得する
  5.3.2 インデックス番号を取得する
  5.3.3 オブジェクトのプロパティを順に処理する
  5.3.4 数値を列挙したい場合
5.4 v-forによるループ処理の注意点
  5.4.1 配列の絞り込みには算出プロパティを利用する
  5.4.2 異なる要素のセットを繰り返し出力する - template要素
  5.4.3 配列の変更を反映する - 変更メソッド

Part 6:もっとデータバインディング
6.1 属性に値をバインドする - v-bind
  6.1.1 複数の属性をまとめて指定する
  6.1.2 要素オブジェクトのプロパティを設定する
6.2 値を一度だけバインドする - v-once
6.3 要素にスタイルプロパティを設定する - v-bind:style
  6.3.1 複数のスタイル情報を適用する
  6.3.2 ベンダープレフィックスを自動補完する
6.4 要素にスタイルクラスを設定する - v-bind:class
  6.4.1 v-bind:classのさまざまな設定方法
6.5 {{...}}式による画面のチラツキを防ぐ - v-cloak

Part 7:コンポーネント
7.1 コンポーネントの基本
  7.1.1 コンポーネントの定義
  7.1.2 コンポーネントの呼び出し
  7.1.3 テンプレートの制約[3]
  7.1.4 グローバル登録とローカル登録
7.2 コンポーネントへのパラメーターの引き渡し
  7.2.1 プロパティ値の型を制限する
  7.2.2 検証ルールのさまざまな表現方法
7.3 子コンポーネントから親コンポーネントへの伝達 - カスタムイベント
  7.3.1 カウンターアプリの例
  7.3.2 incrementイベントの実装
  7.3.3 カスタムイベントの監視
  7.3.4 カスタムイベントの検証
7.4 コンポーネント配下のコンテンツをテンプレートに反映させる - スロット
  7.4.1 複数のスロットを利用する

Part 8:もっとコンポーネント
8.1 大規模なコンポーネントを開発しやすく - Composition API[3]
  8.1.1 Composition APIの基本
  8.1.2 refによるデータ定義
  8.1.3 コードの共通化
8.2 テンプレート配下のコンテンツを任意の場所に反映させる - Teleport[3]
8.3 非同期処理の待ちメッセージを表示する - Suspense[3]

Part 9:ディレクティブ/プラグイン
9.1 ディレクティブの自作
  9.1.1 ディレクティブの基本
  9.1.2 親コンポーネントの監視
  9.1.3 イベント処理を伴うディレクティブ
9.2 プラグイン
  9.2.1 動作オプションの追加

Part 10:コマンドラインツールVue CLI
10.1 Vue CLIのインストール
10.2 プロジェクトの自動生成
  10.2.1 補足:アプリのビルド
10.3 単一ファイルコンポーネント
  10.3.1 コンポーネントの定義 - <script>要素
  10.3.2 コンポーネント独自のスタイル - <style>要素
  10.3.3 補足:Veturプラグイン

Part 11:ルーティング
11.1 ルーターの基本
  11.1.1 Vue Router環境のフォルダー構造
  11.1.2 ルーティング情報の定義
  11.1.3 ルーターの有効化
  11.1.4 トップページのテンプレート
  11.1.5 補足:プログラムからページ遷移
11.2 パスの一部をパラメータ―として引き渡す - ルートパラメーター
  11.2.1 ルートの優先順位
  11.2.2 ルートパラメーターの記法
11.3 複数のビュー領域を設置する
11.4 入れ子のビューを設置する

Part 12:Vuex
12.1 Vuexの組み込み
12.2 Vuexによるカウンターアプリ
12.3 Vuexストアの構成要素
  12.3.1 ステート値を加工/演算する - ゲッター
  12.3.2 ステート値を更新する - ミューテーション
  12.3.3 非同期処理を実装する - アクション
  12.3.4 補足:Vuexストアの構成要素

Appendix Vue.js 3での変更点
Vueクラスの初期化
dataオプションの記述
Global APIの変更
キー修飾子(キーコード)の廃止
フィルターの廃止
その他の追加/変更点

本ページへのリンクには、このロゴをご利用ください。


著作権情報個人情報保護について広告掲載についてRSSフィードについて
出版社の方々へ会社概要スタッフ紹介サイトマップ  
書籍/記事に関するご質問/お問い合わせは「WINGSお問い合わせフォーム」をご利用ください。
Copyright(c) 1998-2020,Yamada Yoshihiro.  All Right Reserved.