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【カテゴリ】 JavaScript


速習 TypeScript 第2版  

速習 TypeScript 第2版

山田祥寛/著
WINGSプロジェクト/発行
定価 636円(+税)
Kindle版・ 192ページ・ 4色
発刊日: 2020年3月29日

[Amazon.co.jpからオンライン購入する]

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本書の特徴

最新のTypeScriptを手軽にサクッと学べる解説書。

本書では、TypeScriptの基本を9つのPartに分けて、サンプルコードとともに詳しく解説。Appendixでは、Visual Studio Codeによる開発やtsconfig.jsonの簡易リファレンスも紹介しています。
本書掲載のサンプルは、サポートページよりダウンロード可能。

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これからはじめるVue.js実践入門」(SBクリエイティブ)
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改訂新版JavaScript本格入門 ~モダンスタイルによる基礎から現場での応用まで」(技術評論社)
分野・レベル別マップ

本書について取り上げていただいたブログさま

・pdamemo’s blog - pdamemoさま
書評「速習 TypeScript 第2版 速習シリーズ」(2020年5月06日)
・CodeZine - CodeZine編集部さま
【新刊紹介】『速習 TypeScript 第2版』発売、最新の3.8系にも対応(2020年4月17日)

  Contents


Part 1:イントロダクション
1.1 JavaScriptの代替言語 - TypeScript
1.2 TypeScriptの主な特徴
1.3 TypeScript学習の準備
 TypeScript Playground
 コマンドラインからの実行
1.4 対象読者
1.5 サンプルプログラム

Part 2:変数/データ型
2.1 変数を宣言する - let命令
 基本的な宣言
 型を省略した宣言
 任意の型を許容するany型
 型/初期値も省略した宣言
2.2 リテラル表現
 数値リテラル
2.3 データ型を明示的に変換する - 型アサーション
2.4 補足:もうひとつの変数宣言 - var命令
2.5 定数を宣言する - const命令
 constは「再代入できない」

Part 3:配列・連想配列・列挙体・タプル
3.1 基本的な値の集合を表す - 配列
 多次元配列
 読み取り専用の配列
3.2 文字列キーで管理する配列 - 連想配列
 連想配列を利用する場合の注意
3.3 関係する定数を束ねる - 列挙型
 列挙子に任意の値を割り当てる
3.4 複数の型が混在した集合を表す - タプル型
 タプルを利用する場合の注意

Part 4:関数
4.1 関数の基本構文
 function命令による宣言
 関数リテラルによる宣言
 アロー関数(ラムダ式)による宣言
4.2 関数でよく利用するデータ型
 void
 never
4.3 関数のさまざまな表現
 省略可能な引数を宣言する
 引数に既定値を設定する
 不特定多数の引数を表現する - 可変長引数
 関数のオーバーロード

Part 5:高度な型
5.1 共用型
 引数/戻り値型としての共用型
5.2 型ガード
 instanceof/in演算子
 ユーザー定義の型ガード関数
 任意の型を受け入れる「unknown型」
5.3 null非許容型
 null許容型に便利な演算子
5.4 型エイリアス
5.5 文字列リテラル型
 その他のリテラル型
 リテラル型における型推論

Part 6:オブジェクト指向構文
6.1 クラスを定義する - class命令
6.2 クラスの内外からのアクセスを制御する - アクセス修飾子
 補足:「#」によるプライベートフィールド
6.3 コンストラクターとプロパティ設定
 コンストラクターの省略構文
6.4 getter/setterアクセサー
6.5 静的メンバー
6.6 継承
 継承の基本
 メソッドのオーバーライド
 抽象メソッド
6.7 インターフェイス
 インターフェイスの例
 インターフェイスの継承
 構造的部分型
 型としてのthis

Part 7:型注釈としてのインターフェイス
7.1 インターフェイスの基本
 補足:オブジェクト型リテラル
7.2 さまざまな型注釈
 プロパティシグニチャ
 コールシグニチャ
 メソッドシグニチャ
 インデックスシグニチャ
 コンストラクターシグニチャ
7.3 型の互換性
 関数型の互換性
 オブジェクトリテラルでの互換性チェック
 Weak Typeでの型チェック
7.4 keyof/Lookup Typesによる型の切り出し
 プロパティ名の集合を取得する - keyofキーワード
 指定のプロパティ型を取得する - Lookup Types
7.5 既存の型を変換する - Mapped Types
 -?、-readonlyによる無効化
7.6 条件に応じて型を振り分ける - Conditional Types
 条件型の基本
 inferキーワードによる型マッチング
7.7 型変換を補助する「ユーティリティ型」
 ユーティリティ型の基本
 プロパティを読み取り専用にする - Readonly<T>
 指定の型を持つプロパティ群を生成する - Record<K, T>
 既存の型から特定のプロパティだけを抽出する - Pick<T, K>/Omit<T, K>
 共用型から特定の型を抽出する - Exclude<T, U>/Extract<T, U>
 関数の引数/戻り値をもとに型を生成する - Parameters<T>/ReturnType<T>/ConstructorParameters<T>

Part 8:モジュール
8.1 モジュールの定義
8.2 モジュールのインポート
8.3 import/exportのさまざまな記法
 モジュール配下のメンバーに別名を付与する
 モジュール配下のメンバーをすべてインポートする
 モジュールを任意のタイミングで呼び出す
 メンバーを別個にエクスポートする
 補足:モジュールの検索方法
8.4 名前空間
 名前空間の基本
 階層的な名前空間

Part 9:高度なプログラミング
9.1 ジェネリック(総称型)
 ジェネリックの基本
 ジェネリック型の定義
 型引数の既定値
 型引数の制約
 ジェネリックメソッド
 例:オブジェクトのマージ
9.2 デコレーター
 デコレーター利用の準備
 デコレーターの基本構文
 デコレーターの定義
 デコレーターの利用
 引数付きのデコレーター
9.3 型定義ファイル

Appendix
A. Visual Studio Codeによる開発
 VSCodeの使い方
 デバッグの実行
B. tsconfig.json簡易リファレンス
 基本
 厳密なチェック
 モジュール
 その他

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